会の理念に賛同し入会された方を「仲間」と呼びます。理念を共有し同じ目的に向かって行動する人の集まりであり、単に組織に属している「会員」と区別しています。



仲間の福祉(福利厚生)に使うための会費であることを明確にするためです。



2015年9月現在、入会者(仲間数)は約2万名、時間サービスを利用している方は、約200名です。



お支払いの途中でもサービスは受けられます。申請を行ってください。仲間福祉金(会費)は規定の金額(期間)までお支払い下さい。



介護保険の担当ケアマネージャーと連携し入会者(仲間)、ご家族、当会担当者が打ち合わせをして、適切なプランを作成します。



介護プランに基づいた介護支援事業者や当会が推奨する事業者、 入会者(仲間)、ご家族の要望に添った事業者からサービスを提供します。



サービス事業者から当会に届けられる請求書に基づき、みなさんからの仲間福祉金(会費) よりお支払いしています。



事務経費・人件費・広告費などの必要経費を最小限に抑えることで低い仲間福祉金(会費)を実現しています。



必要な事務経費を除き、仲間の福利厚生のみに使われます。当会は剰余金の分配を目的としない非営利の「一般社団法人」のため、社員が余剰金または残余財産の分配を受けることはありません。



入会条件は健康な方としています。また入会者の平均年齢が45歳に なるよう運営努力をしているので、介護発生率を抑えることが可能になります。 さらに投資、運用をせずリスクを低減しています。今後も新しいコースをご用意して、もっと多くの方にご入会していただき、常に安定した経営を目指します。



事業理念に賛同した方(仲間)のご紹介で、ぜんしきょうの支え合いの輪を広げています。 広げていただいている応援者を「福祉サポーター」と呼んでいます。