介護が必要になった場合、お金ではなく「介護の時間そのものを時間単位で提供」する
サービスです。
専門スタッフが必要な方のご自宅に伺い身体介護や生活援助を行います。
このサービスは、単にお金を給付して”おしまい”といった対応ではなく、介護サービスそのものを
時間単位で提供することが最大の特徴です。


当会「ぜんしきょう」のサービスは、一般の保険事業とは違い、お金ではなく、「介護サービス」
すなわち現物給付をするスタイルです。
それは介護が ”イキイキとした人間らしい時間を奪うもの” だと、これまでの経験上、
よく知っているからです。私たちが提供する時間は、基本的な「生活の質」を守り、介護を受ける方や家族にとって安心できる時間、介護疲れから開放される時間を増やします。

 


たとえば「いま100円で買えるパン」は10年後はいくらでしょうか?90円かも知れないし、
120円かもしれません。 それに対して「1時間の長さ」は、10年後も100年後も同じです。
つまり、お金の価値は変わっても、時間の価値は永遠に変わらないということ。
だから、ぜんしきょうの『介護の時間サービス』は、社会が変化しても変わらずに”安心と満足”
提供できるサービスなのです。


私たち一般社団法人 全国育児介護福祉協議会(ぜんしきょう)は、
介護や育児に関する問題を全世代の支え合いによって改善・解決を目指す、福祉事業団体です。
私たちは、仲間一人ひとりの思いやりの心を力にして、
よりよい未来の社会づくりに取り組んでいます。